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法人の施設・事業所

 社会福祉法人みなと寮は、救護施設5カ所、特別養護老人ホーム2カ所、認知症対応グループホーム1カ所、高齢者在宅サービス事業所2カ所を運営しています。大阪の福祉では歴史と伝統のある大規模社会福祉法人であり、信頼性の高いサービスを提供しています。


<救護施設>
*救護施設 みなと寮 (河内長野市) 定員200名
*救護施設 千里寮 (吹田市) 定員150名
*救護施設 港晴寮 (大阪市港区) 定員30名
*救護施設 第2港晴寮 (大阪市港区) 定員68名
*救護施設 りんくうみなと (泉南市) 定員150名


 救護施設とは生活保護法に基づく福祉施設であり、福祉の原点とも言われている施設です。身体上や心身上の理由などにより、独立して日常生活を営むことができない障害者や生活困窮者を対象に生活全般の支援を行い、健康で文化的な生活を提供しています。利用者が自立し社会復帰できることを目指して、残存能力や社会資源などを活用し、自らの判断と決定により主体的に生活して頂けるよう支援しています。




<介護保険施設・事業所>
*弘済院第1特別養護老人ホーム (吹田市) 定員270名 (短期入所8名含む)
*特別養護老人ホーム 愛港園 (大阪市港区) 定員140名 (短期入所8名)
*特別養護老人ホーム 第2愛港園 (大阪市港区) 定員50名 (短期入所5名)
*グループホームときめき (大阪市港区) 定員9名
*港地域在宅サービスステーション (大阪市港区)
*築港地域在宅サービスステーション (大阪市港区)
*第2みなとデイサービスセンター (大阪市港区)
*港区南部地域包括支援センター (大阪市港区)
*堺市高齢者住宅調査業務センター (堺市堺区)


 愛港園は大阪市内の特養としては6番目に開設された30年の歴史を持つ施設です。
 第2愛港園は認知症専用の特養として平成5年に開設されました。大阪市内では弘済院第2特養と共に認知症専用の特養としての役割を担ってきています。介護保険導入後も認知症専用の特養として、一般特養では対応の難しい認知症高齢者を中心にケアを展開してきました。
 グループホームときめきは、平成10年に全国の認知症グループホームのモデル施設として大阪市内では最初の認知症対応グループホームとして開設しました。第2愛港園と連携することで、高齢者の認知症ケアを進めていく中心的な施設になってきています。
 2つの地域在宅サービスステーションは、ホームヘルプセンター、デイサービスセンター、在宅介護支援センターの3つの事業で構成されています。地域の方からの介護相談を受けてサービス提供に繋げることで、在宅での高齢者介護サービスの拠点となっています。
 また、平成23年4月より、大阪市から港区南部地域包括支援センター(地域包括ケアの拠点)の運営業務受託を受けて開設しました。
 平成25年6月より、堺市からの委託により、高齢者住宅調査業務センターの運営を行っています。これは、有料老人ホームや高齢者専用賃貸住宅等に入居されている生活困窮者が、きちんとケアプランに基づいた介護を受けているかを調査する社会貢献的色彩の強い事業です。当法人にふさわしく、生活困窮者支援のノウハウと、介護保険事業のノウハウとを兼ね備えた事業であるといえるでしょう。